はじめて

誰にでも「はじめて」という経験があります。

とはいうものの、きっとどんな人でも生まれたときの「はじめて」は記憶にないことでしょう。

でも、幼稚園や保育園に入園した日のこと。(これも記憶にないかな。)
小学校から中学、高校、大学などの入学式の朝。
アルバイト先や就職先が決まって新たな環境に溶け込もうと少し緊張気味で迎えた日のこと。
そして、はじめてのデートの日・・・・・・。

その日は、ーー人によっては前の日の晩からーー、胸がドキドキして落ち着かない時間を過ごしたものです。

ところが、そんな日から何十年もたつと、「はじめて」を経験する機会も少なくなり、胸をときめかすこともなくなってしまいました。

そんな私にとっては久しぶりのことです。
心地よい胸の鼓動を感じながらここに文章を書いているのは。

心地よい胸の鼓動を感じているのはどうしてか。

それは、「はじめて」ブログなるものにチャレンジしているからです。

これを読まれる方の中には、「年甲斐もなく自分の話を公にするぐらいで、どうして胸がときめくのか」と首をかしげる方もおられることでしょう。
「今頃はじめてのブログなんて」とお笑いになる方もおられるかもしれません。

年を取るとあのなんともいえない胸のときめきは覚えているはずなのに、新しいことへのチャレンジが億劫になります。
今回はそれを乗り越えてのチャレンジ。

なぜ、ブログにチャレンジしたかーー。

それはもっと皆さまに健康の大切さと、はり灸の良さを実感していただきたいと思っているからです。

このブログを読まれて、はり灸に関心を持たれた方、ぜひ下記のURLへアクセスしてください。

私の健康に対する考え方や東洋医学のことが少しだけお分かりいただけるかと思いますので。